ストーリー

「アラフォーパパが本気で作ったコーヒー&スコーン」

不甲斐ない仕事ばかりしてきた男3人で始めた茅場町のバターロール専門店。そこの店長として働き3年間で成長した私は、かねてからの夢であった独立を決意した。

バターロール専門店ではひとつの武器を磨き上げようと、バターロール1本で勝負してきたが、成長した今なら二刀流ができるはず。それならば、1本は19年磨き続けているコーヒーだ。だがもう1本はバターロールじゃ面白くない。

あの苦しい時代に食べて衝撃を受けた「スコーン」という武器にしようと決めたのだった。

パンの要領で様々な小麦やバターを集めて試行錯誤するも、衝撃を受けたスコーンを超えられない。完全に行き詰ったが、毎日遅くまで本気で向き合ってきたパン屋時代を思い出した結果、食べてくれる人の事を一心に考え、見つけたピースは「卵」だった。

ザクザクの食感と、しっとりやわらかい口当たりが完全に調和し、コクと甘みのあるあの時以上のスコーンが完成した。今までの飲食店経験があったからこそ辿り着いた答えだった。

不器用な男の第二ステージが幕を開けました。

ヴェンティとは

店名の由来

千葉県船橋市の北部、梨園が点在する二和(ふたわ)地区に出店。店名は出店した地域の「ふたわ」を数字に変換し「20」、さらにエスプレッソのルーツであるイタリア語に変換し「ヴェンティ」としました。

エアロプレス、エスプレッソマシンで淹れるこだわりのコーヒー

コーヒー豆は京都の老舗、小川珈琲の豆を使用。空気圧を利用し、コーヒーの成分を余すことなく抽出する「エアロプレス」を使って1杯ずつ丁寧にお淹れします。エアロプレスはコーヒー豆の持つ味わいを強く感じられるため、スペシャルティコーヒーとの相性は抜群です。またセミオートエスプレッソマシンで抽出するエスプレッソ、そのエスプレッソを使って淹れるカプチーノもオススメです。

イングリッシュでもない、アメリカンでもない、ヴェンティ流スコーン

外はガリッと、中はしっとりなスコーンは、卵にこだわり、ジャムやクリームをつけなくても食べられるくらいのコクと甘さに仕上げました。様々な食材を組み合わせ、多くの種類のスコーンを作ります。また、ワインやビールにも合うようなセイボリー(食事系)スコーンもご用意。テイクアウトできますので、朝食に、ティータイムに、ディナーに、ご家庭の食事シーンに合わせてお楽しみ下さい。

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